心理カウンセラーという職業
お知らせ
心理カウンセラーとなるきっかけ 学び始めるきっかけに
自分が心理学に救われた という方はとても多い気がします。
私自身も 自分のしんどさを知りたくて 何とかしたくて 心理学を学び始めた一人です。
その理由自体は、色々とあると思います。
誰かを救いたい、役に立ちたい、自分の経験がいかせる。興味があった。などなど。。。
立派な動機が必要なわけでもないと思います。
でも、どこかで、「提供側」として立ち上がる瞬間があると思います。
それは 出来るようになった時でもなく
自信がついた時でもなく
迷わなくなった時でもない。
まだ全然足りない
怖い
迷う
わからない
逃げたい
言い訳したくなる
自分を守りたくなる
「これは仕方なかったんだ」と思いたくなる。
そういうものはプロになったから消えるわけではないと思います。
ただ、それらを自分の中に持ったまま、それを免責にせず、次の手を考える。
「どうしようか」「どう質問しようか」ですらなく
次の手とは、自分の内包しているものを抱えたまま、そこに留まれるには と考えること。
そのために心理カウンセラーは学び続けるのだと思います。
・相手が固かったから
・相手が何も言わなかったから
・難しいクライエントだったから
・今はその時ではない(ことにした)
といった防衛が自分の中に立ち上がっていることを知っているということ
自分の力が及ばなかった時に では「自分」はどうするか
そのために必要なものを自分で掴みにいく回路が自然に立ち上がる
そして経験を積んで また 検証して
その繰り返しを自発的に自分で引き受けるということが
どのお仕事を通してもそうかもしれないですが
自分の仕事 と呼べるようになるのではないかと ふと思います

UnsplashのMinha Baekが撮影した写真のMinha Baekが撮影したイラスト素材
ココロアロマサロン to be 生嶋明子
運営:株式会社 to be 心理カウンセリング・心理カウンセラー養成スクール・企業研修



