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ストレスケア

横暴な人との関り方。自分を守る考え方

ストレスケア 

最近は、女性の管理職の方も増え、「上司と部下の間に入って辛い」というお話を伺う事が増えた様に思います。

先日お話をお伺いした方は、その方曰く、横暴な上司。だそうです。
言うことはコロコロ変わる
とにかく褒めない、認めない
けなすところを探しているのかと思う
今時、セクハラまがいな発言
女性蔑視
などなど。。。

言う事がコロコロ変わると、どう仕事を進めて良いのかわからず、振り回されてしまいますね。

この点については、話し合いが必要だと思いますが。。。
(話し合っても、無駄だというお声があがるのは重々承知いたしております)

こういったご経験は、多かれ少なかれ、おありなのではないでしょうか。

 

 

「過去と他人は変えられない」
これは、ホントどうしようもないです。
本人が変わろうと思って変わることはできますが、誰かが変えようと思っても本人にその意思がなければ、徒労におわります。
本当に残念なのですが。。。
ただ、コミュニケーションの取り方、こちらの捉え方、受け方で、ストレスは軽減されます。

基本的に、横暴な関り方をされる方は、何かご自身の中で足りないことがおありなんです。
ご本人も気づいていないかもしれませんが
ご本人が望む様な形でまわりから扱われていないと「感じる」心が、何か足りていないと思わせるのです。

例えば、こんなに頑張っているのに誰も認めてくれない
こんなにすごいのに誰も尊敬してくれない など。
だから、横暴な態度で、自分が上だと誇示するんですね。
これは、まわりが実際に認めていたり、尊敬していたり といった事実はどうでも良くて、本人が「認めてもらえていない」と『感じているか』どうか です。

実は、ご本人も苦しいんですね。
横暴なふるまいは、本人が意図しない、無意識の叫びだったりするのです。
でも、だからって誰かを蹴落としたり卑下したり、怒鳴り散らしたりして自分が上だと誇示すると、コミュニケーションがうまくいきませんよね。お互い、しんどい。

理解して、付き合え。わかってあげてください とは申しません。

まず、ここでお伝えしたいのは、ご本人が「感じる心」が問題なので、その事情をあなたが引き受けないで頂きたいなと思います。

 

大切な人で、理解してさしあげたいと思われれば、ぜひなさってあげて下さい。でも、自分を傷つけ、すり減らしてでも相手の問題を自分が引き受ける必要は全くないのです。

そうすると、自分が攻撃をされているわけではない。自分は悪くない。自分が至らないわけではない という事に気が付かれると思います。
相手の事情を引き受け、ご自身を責める事をやめてみてはいかがでしょうか。

また、その横暴な相手を何とかしよう とするのはやめてみてはいかがでしょうか。

お仕事なので、無視をする事はできませんよね。どうしても避けて通れない間柄の方もおられると思います。

そんな時は、今までのコミュニケーションのパターンを変えてみることをお勧めします。
相手は変わりませんが、こちらからの投げかけが変われば、相手の反応も変わってきます

横暴なタイプな方であれば、なおさら、勝ち負け が意識される関り方になると、相手はより横暴になってしまうことが多いです。
相手の意見をのんだり、渋々折れるのではなく、まずは、相手を尊重する事から初めてみませんか?
相手を尊重するのは、決して負けではないですし、媚をうることでもないし、その人の言いなりになるという事でも全くありません。

でも、こんなに極端ではなくても、人間だれしも、何か「足りない」と感じる心はあると思うのです。
私も、足りない と感じると不安になったり、自信がなくなったりして、つい、相手の反応を欲しさに、斜めな態度をとる事もあります。
きっと誰しも経験があると思います。

もし、横暴な態度を自分がとっているかも ともし悩まれたとしても、大丈夫です。気付いておられる時点で、まわりが見えているし、ご自身がみえている方だから、大丈夫です。
後は、自分で自分に優しくしてあげるだけで、大丈夫なんです。

過去と他人は変えられない

でも、自分を自分で守る術はたくさんあります(*^-^*)

大切な大切な自分を守るために、
過去と他人は変えられない の考え方をもって頂きたいな と思います。

 

心についての学びは、こちら

※心理カウンセリングのページより下の方にスクール内容が掲載されています

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