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心理カウンセリング

心理カウンセリング アートセラピー ~自分の感情を見る~

心理カウンセリング 

今回の心理カウンセリングでは、何かわからないけど、疲労感がつきまとう と仰ってのご来店でした。

 

ご飯もよく食べるし

睡眠にも影響はない。

仕事もある意味はかどるし。

でも、ずっと靄がかかっている感じ。

それがなぜかわからないけど、とにか疲労感、倦怠感が抜けない との事でした。

 

その疲労感をイメージして描いてくださったのが1枚目の絵です。

描いてから改めてその絵を見ると

「相手の気持ちに疲れてるんですね」と仰いました。

ここにある絵は、相手の負の感情のエネルギーです。

 

絵を描くときは、わからないまま、心のまま描き始めるのに、

描いた絵を改めてみると、ご自身の中の何かと繋がることがあります。

描いてすぐに繋がらなくても、その絵のお話をお伺いしていく内に、

繋がってゆくこともあります。

 

お話をすすめてゆき、絵を書き足していただいたのが2枚目。

この絵は、お相手の感情ではなく、その感情に反応した自分の感情かもしれない。。。と思い始められ、

その感情の渦の中に、鍵をしっかりとかけられました。

外にもれない様に。

 

相手を思うがゆえ、自分の感情を閉じ込めてきたんだ。。。と絵の見え方が変わっていきます。

 

ご自身の中にある感情をひとつひとつ感じて、みてゆくことで、

真ん中の鍵の見え方も変化してゆきます。

 

これは、自分を守る鍵でもあるし、ご自身の「共感」を持ち運ぶバッグでもあるのだと思い始められます。

誰かの感情に反応した自分の感情は生きてきた分だけ、たくさんあり、

今までみない様にしていたけど、あるのは知っていたんだと思うとのことでした。

そのたくさんある感情の中から、相手が今感じているだろうな と思う気持ちを探し当て、このバッグにつめ、お相手と会うときに、「共感」として使ってゆかれるそうです。

 

お相手の言葉は自分に攻撃として投げつけられたものではなく、

「共感」のバッグを持っている自分だからこそ、投げかけられたのかもしれない。

そう感じたとき、ご自身の中の力を再発見されました。

 

3枚目 自分を守る鍵であり、自分の強みの一つでもある共感のバッグ に絵を足されました。

色が見えにくいかもしれませんが、赤のハートです。

このハートを見れば、その自分の力を思い出せると仰っておられました。

 

アートセラピーの絵が変化するのは、アートセラピーの中で心が成熟していっているからなのだと思います。

今回お受けくださいましたお客様は、看護師さんでいらっしゃいました。

何を掲載してもOK!と仰ってくださいましたので、シェアさせて頂きます。

(ホームページ掲載は、お客様の許可なしには行いませんのでご安心下さい)

 

もし、何かに疲れている。無力感が続く。と思われたときには、一度心理カウンセリングをご体験なさいませんか?

 

現在、心理カウンセリングキャンペーン中です。詳しくはこちら をご覧下さい。

 

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