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心理カウンセリング

恋愛心理学 ~自分を責め続けてしまう時~

心理カウンセリング 

何か問題が起こると、

私が全部悪かったんだ。私さえいなければ。。。と自分を責める人を自罰的といいます。

相手が悪い。私は何も悪くない…と相手を責める人を他罰的といいます。

 

皆さんはどちらですか?

 

心理カウンセリングでお話を伺っていると、両方交わる事が多い様にも思います。

 

人は、何か問題が起こると、まず自分は悪くない と防御に入る事もあり、

それから、私ばかりなんで?と思いながらも、最終的に、「自分がいかなっかたら」「自分さえ我慢できていれば」と思い始めると、止まらない という方が少なくない様に感じます。

 

良い悪いのではなく、自罰的な考えは、時として自分を苦しめることになっていませんか?

 

お相手の意見に即反応せずに、少し時間を置いて、自分が責められている という感情が落ち着いてから、もう一度ゆっくりお相手の意見、言葉を思い返し、それでも、まだ深く傷つくのであれば、

こう感じるのだけれど。。。と一度お相手と落ち着いてお話をしてみられてはいかがでしょうか?

 

もし、お相手が聞く耳を持たず、傷つけられ続けるのであれば、それは、あなたが責められる問題でしょうか?

 

ご自身をどうぞ大切に扱ってさしあげて下さい。

自罰的な考えは、苦しい反面、自分さえ我慢すれば良いとお相手とのコミュニケーションは関係なくなるので、その場は楽になる事があります。

 

 

我慢という扉の中に閉じこもってしまうのですから。

でも、その我慢を押し込めているお部屋がいっぱいにあふれかえった時、

勝手に扉が開け放たれ、何が自分に起こっているかわからない様な苦しみが襲う事もあります。

感情が爆発する事もあります。

結果、やっぱり自分が悪いんだ。。。と自己嫌悪という悪循環を繰り返す。。。

 

自罰的に感じる事が多い時は、お早めに心理カウンセリングで適切にその想いを流しだしてゆくのがお勧めです。

今、まさに何が起こっているかわからない苦しみにお心あたりのある方は

どうぞご連絡下さいね。

 

 

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