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ストレスケア

感情に良い悪いはありません。ただ、思っただけです。

ストレスケア 

何かを言おうとして、

口をつぐんでしまう事。

 

言っても仕方ない という気持ちが働く事もあれば

言うと面倒な事になるかもしれない と思う事もある。

ただ、何故だかわからないけど、言えない。

という場合もあります。

 

口をつぐんだ事により、

心の中で何か我慢をし続けている事があるのだとすれば

そのつぐんだ想いが自分を

イライラさせたり

無気力にさせたり

諦めの気持ちにさせたりする事があります。

 

 

口をつぐんで、それっきり は、自分の中で生まれた気持ち、感情 に蓋をし続けている事。

 

日常の中では、小さな我慢 になるかもしれませんが

小さい我慢を表現したり、癒したりして外に流しださないと

小さい我慢の塊が出来てきます。

 

自分の中で生まれた事に、どうか蓋をしないで。

それも、あなたの一部なんです。

その生まれた気持ちや感情をなかった事にしてしまう癖がある人は、

まず、その気持ちを認めてあげる事が大切です。

 

やってはいけない事はあっても、

思ってはいけない感情なんて、ないのですから。

 

ただ、そう感じる。そう思う。

その事自体に、良い悪い をつけたり

その事に自分以外の誰かがどう思うんだろうって気にしなくて良いのです。

ただ、そう感じる。そう思う。

それ以上でも、それ以下でもありません。

 

まずは、そこから、始めませんか?

 

その気持ちや感情を認めずにいると、小さい我慢の塊が一定量を超えてあふれ出し爆発する事があります。

何だかわからないけど、突然キレたり

何もかも投げ出したくなったり

シャットダウンしたり

自分を責めたり

誰かを責めたり。

 

もし、自分で今どう感じているか がわかると、それに対して自分で対応が出来る様になります。

なんだか悲しいな と感じていれば、我慢せず泣いたり、温かいものを飲んで自分を癒したり。

イライラする と感じていれば、発散するためにカラオケに行ったり、ランニングをしたり、興奮している神経を抑えるためにリラックスを取り入れたり。

でも、もし、自分がどう感じているのか がわからないと、その対応もなく、感情だけが「知らない間」に蓄積されていきます。

 

自分の感情に良い悪いをつけないで、

まずは、どんな感情も受け止めてあげませんか?

 

感情がよくわからなくなっていたら、一度訪ねてきてください。

一緒に紐解いてまいりましょう。

 

 

 

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