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恋愛心理学

恋愛心理学 執着と好きの違い

恋愛心理学 

長年一緒にいると、

しんどくても、辛くても、別れられない という事、ありませんか?

 

そんな時は相手を、相手との関係を見直す事をお勧めします。

 

 

費やした想いや時間を無駄にしたくないという想いから、執着してしまう事があります。

それは、相手に対してなのか、自分が費やしたものなのか。。。

 

貢いだ相手と貢がれた相手。

良い思いが忘れられないから、貢がれた相手の方が良い暮らしをしたことに執着してしまいそうですが

人は、かけたお金分、執着してしまう様です。

「これだけかけたんだから、元を取る」

という風に無意識に執着してしまいます。

 

これは、お金だけではなく

自分が費やした時間や想いにも当てはまります。

 

今までの時間を無駄にしたくない。

ここまで彼に尽くした想いを無駄にしたくない。

 

そう思っているのであれば、執着なのかもしれないですね。

 

でも、この関係に 執着しているのか

相手のことが本当に好きなのか

を見分けることは難しいですね。

 

幸せじゃないのに、別れられないのであれば

何か違和感を感じても、見てみないふりをしていないでしょうか?

 

人は、言葉以外にもコミュニケーションの際にはいろいろと発信したり、受け取ったりしています。

仕草であったり、視線であったり、言葉と言葉の「マ」であったり、しゃべるスピードだったり、表情だったり。様々なものを受け取るので、違和感を感じた時は、その事を見つめてみるのも良いかもしれないです。

 

また、少しややこしいですが。。。

ん?と思った違和感と、自分の不安から来ているものは違います。

「もう好きじゃないのかもしれない」という不安の視点から見ると

違和感というより、疑う点だらけになってしまいます。

 

不安は、過去の自分からきっとこの先もこうになるに違いないという価値観から生まれてきます。

不安については、長くなりますので、詳しく後日ブログに記したいと思います。

(不安についての記事はこれまでも書いていますので、ブログの恋愛心理学のカテゴリーからご覧下さい)

 

また、「こうあって欲しい」と相手に対する要望と現実が違いすぎないかも

大切なポイントです。

自分の想い、願いを通して彼を見ていないでしょうか。

本来の彼をちゃんと見ていますでしょうか。

 

もし、本来の彼に目を瞑り、

こうあって欲しい彼を理想において、そこに近づこうとしているのであれば

苦しい恋愛になってしまうかもしれません。

理想に近づけるため、今まで自分が費やしたものに対する執着がおこっているかもしれません。

 

違和感に目を瞑り続けていないか

 

にまずは、注目してみて下さいね。

 

不安が強い

執着しているのはわかっているけど、自分ではどうしたら良いかわからない

どうしたいかわからない

という時は、箱庭セラピーがお役に立てるかもしれません。

一度、ご体験なさいませんか?

 

 

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