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親との関わり方が恋愛に繋がっている

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幼い時に、愛情たっぷりに、悪い事をしても良い事をしても、変わらず愛情を注いでもらえた

と思う人と、そうでない人がいます。

 

自分は大切な存在だと感じる心、自己肯定感を育む過程で影響が出やすいのがこの違いです。

 

愛情を常に感じ、お父さんとお母さんは私のことが大好きと当たり前に感じて生きてきた人は、自分を大切だと感じる傾向にあり、

何かの条件、親の言う事を聞いたから、テストで良い点とったから、良い学校に入れたから、病気をしたから、親は関心を示してくれたと感じて生きてきた人は、

良い子でいないといけない、愛されるためには何かしないといけない、と感じる傾向があります。

 

勿論、全員が全員そうではなく、そうなりやすいというお話です。

 

愛されるためには何かしないといけない と感じる人は

心の中に恐れがあるのかもしれないですね。

〇〇しなければ愛されない。

このままの自分はダメ。

と。

 

親との関わり方が、大人になった今、パートナーとの関わり方に影響が出ている事があります。

例えば、

良い点をとったら褒められていた人は、パートナーの関心をひくために過度に尽くしたり、

条件付きの愛情は常に満たされているわけではないので、不安になったり寂しくなった時に親の関心を得るために、親子喧嘩をしていた人は、パートナーの関心が得られないと大喧嘩したり。

いつも忙しい親が、自分が病気になった時だけは一緒にいて優しくしてくれたという経験のある人は、不安や寂しさなど心が満たされないと病気になったり、

親の愚痴や面倒を避けるために口をつぐんでいた人は、自分の気持ちを隠す様になったり。

 

でも、それは、自分を守る術だったのではないでしょうか。

大切な人から愛されるために、愛されていると感じ安心するための、術。

そうしなければ、いられなかったのではないでしょうか。

 

 

自己肯定感が低いと、そのままの自分で良い、頑張らなくても自分は愛される存在なんだと感じる事が難しくなります。

だから、自分を保つために、頑張ってこられたのではないでしょうか。

 

それでも。

いつもいつも乗り越えないといけない壁があったら、疲れてしまいますよね。

 

無力だった幼いころの自分とは違い、経験も知識も格段に増えています。

今の自分から見て、幼いころの自分はどう見えますか?

 

条件付きでなければ愛されない子供ですか?

 

不安で寂しくて、それをうまく表現する術を持たず

それでも、何とか自分なりに表現しようとしている子供。

 

何て声をかけてあげたいですか?

 

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