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恋愛心理学 ~いつも寂しいと感じる場合~

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好きな相手が、自分のことを好きになってくれたら、嬉しいですよね。

うきうきして、浮かれてしまいます♪

 

でも、関係性が始まると、だんだん出てくるのが、、、不安。寂しい。という想い。

楽しい、嬉しいより、これらの感情に支配される事が増えると

恋愛は、楽しい、嬉しい、幸せ、ではなく、苦しいものになってしまいますね。

 

その原因のひとつに、「ラポ」とよばれるものがあります。

 

コミュニケーションの中で行われるゲームとよばれるものがあります。

コミュニケーションの癖の様なもので、本人も知らず知らずに行ってしまいます。

そのゲームの中に、「ラポ」があります。

特徴としては、自分から仕掛けて後から相手を窮地に陥れるのです。

ちょっと聞くと、なんだか怖い感じがしますが、意外と行われている事が多い恋愛のコミュニケーションパターンです。

 

ある人を好きになる

相手も自分のことを好きになる

 

ここからラポが起こります。

 

人を好きなってはいけない。男性は敵だ。信じてはいけない。

という根深い思いが無意識で目覚め始めます。

その裏には、好きなってもうまくいかない。信じたらいつか裏切られるかもしれない。という傷つきたくない想いが潜んでいます。

でも、好きなんですよね。

好きなのに、信じてはいけない、好きになってはいけない、男性は自分を傷つけるものだという根深い思いが自分でも気づかない間に葛藤を続けます。

 

好きだからこそ。。。

信じたいからこそ。。。

 

相手を攻撃し始めます。

「私は、こんなんだから好きじゃないんでしょ?」

不安が支配し、そうじゃないと否定してもらいたくなります。

「好きだよ」といってもらい、安心を得ます。でも、その安心は束の間で、すぐに

「好きじゃないでしょ?」と相手を攻撃したり、相手を試す様なことを行い始めます。

最初は、何度も否定してくれた相手も、次第に疲れ始めて何も言わなくなったり、喧嘩がたえなくなったり。

余計に不安や寂しさが増し、苦しい恋愛を繰り返す。

 

これがラポです。

 

何が起こっているかというと、、、

ラポをはじめとしたゲームを繰り返してしまう人は、ご自身の中で「I am OK」と自分を認める事が出来にくいのです。

I am OK を自分で出せない人は、他の人にそれを過度に求めてしまう傾向があります。

 

大丈夫だよ。

素敵だよ。

そのままで良いんだよ。

 

自分ではこのままで良いんだろうかと不安なので、人から認めてもらってはじめて

これでOKなんだってやっと落ち着けるのです。

 

相手も自分も傷つけるつもりは無いんですよね。

ただ、安心したいだけなんですよね。

 

I am OK を自分で出したいと思われた時には

I am OKを出せる習慣を身に着けてゆきましょう。

 

1日3つ~5つ I am OKを見つけ、書き留める。

そこにネガティブな言葉は書き加えないで下さい。

 

例えば、朝会社に行く前お隣さんに偶然会い、ご挨拶した。でも相手は返してくれなかった時

×「お隣さんに挨拶できたけど、返してくれなかった」

〇「返事はしてもらえなくても、お隣さんに挨拶できた私はOK」

なるべくポジティブな表現を心がけましょう。

 

「お弁当を作った私はOK」

「机をキレイにした私はOK」

「今日のお洋服のコーディネートはいけてた!」

「笑顔で返事できた私はOK」

「コーヒー飲んでまったり出来た私はOK」

と、注意してみれば、OKはいくらでもあります。

3つ慣れない間は絞り出す様な気持ちになるかもしれないですが、絞り出しても書いて下さい。

絞り出すのは、OKな事がないからではなく、ただ、OKな自分を見る事になれていないだけです。

 

すぐに効果がみえにくいですが、続けている間に、自分でOKを出せる様になってきます。

もし、もう意味がないよ とおもってしまう時が来れば、その時は、そのOKを書いたノートを最初から読み返して下さい。

他の人からのOKがなくても、自分でOKを出せる様になるってご実感頂けると思います。

 

どうして、人を好きになると不安に支配されるんだろう と思われる方、その不安をしっかり取り除きたいと思われる時は、心理カウンセリングをお勧めします。

 

どんな事でも。一度、ご連絡下さいね。

 

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