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あるがままの意味

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心理カウンセリングの学びを始めてかれこれ。。。長いです。

今現在も、深めてゆくため、月に1度勉強にいっております。

何を深めてゆくかというと、言葉では理解しているけれど

何度も繰り返し考える事によって、ひとつの言葉の意味が色んな側面を持ち、深く腑に落ちてゆきます。

 

その代表例が、私の場合は「あるがまま」

 

あるがままで良いんです。と昔はその言葉の真意を理解できていなかったかもしれません。

 

例えば、

会社にお客様が来られお茶をお出ししたいが手が震えるから、出せない。

という事があったとします。

昔は、手が震えてお茶が出せないあなたのままで良いんですよ と思っていました。

でも、それでは、ずっとお茶を出したいのに出せない自分に葛藤し続けないといけないのではないか

と悩んでいました。

 

あるがまま というのは

私は手が震えるんだ という自分を受け入れること。

 

緊張が強いので、人前で話せない。

でも、どうしても伝えたい事がある。

その時、「人前で話せないから」と伝えなければ、悶々とした時間を過ごし続けなければいけなくなります。

大切なのは伝えたいことが伝われば良いのです。

うまく話すことでも、緊張せずに話す事でもなく、伝える事が目的なのであれば

緊張したまま、うまく話せないまま、伝えなければと思うことが伝われば、それで良いのではないでしょうか。

 

手が震えても、お茶を出せれば良いのではないでしょうか。

 

手が震えるかもしれない と悩んでいる時は、どんどん自分に意識が向いていきます。

自分に意識がいくと、まわりが見えなくなってしまい

大切なお客様にお茶を出さないという結果が残ってしまいます。

 

例を出してお話しましたが、これらは日常の色んなシーンであてはまる事はないでしょうか。

 

あるがまま は あるがままの自分(手が震える自分)を受け入れて

なすべきこと(お茶を出す)をなす。

 

手が震えていることを隠す事と

お茶を出す事

どちらが、なすべき事でしょうか。

 

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